Pensamiento

- el hombre es una caña que piensa -

食べるは 「善」か「悪」か、ホントに体にいいことは?

f:id:hatezki:20170609120850j:plain

30,31と歳を重ねるごとに、カラダの変化をヒシヒシと感じるこの頃。そのためか、食事に関する本が目につくようになるしまつ。

 

本を見ていると、食べて健康を保つ人達。食べずに健康を保つ人達。

 

どちらかというと、食べて健康を保っている人達が多いような気もする。〇〇を食べて健康になったなんて宣伝も多いし。TVを見ないのでそのへん分かりませんが(笑)

 

そして、少ない部類に入るだろう「食べずに健康を保つ人達」自分が知っている人が実際にそんな食生活をしていた。

日中はほぼ食べずに、夕食(じゃない時もあるが)だけ食べる、そして量は少ない。最近になり、そんな生活をずっと続けてる人も多くはないが世の中にはいるんだと認識しはじめた。

先日Book Offに入って、本棚を眺めていたところ目に入った本がこちら。 

3日食べなきゃ、7割治る!

3日食べなきゃ、7割治る!

 

 ここで ウソでしょ〜なんて思ったら考えの幅が狭まってしまう。ウソかマコトかは見て、読んで、聞いて、実践してからでも遅くない。自分の見た聞いた狭い世界に押し留まる必要なんてないんだ!と心の声が聞こえてくる。

本の詳しい話は省略して、今とくに体の治したいところはないのだけど、ホントに最近は食事に気をつけなきゃと心の中で思っていた。車の移動も多かったり、一週間のなかで仕事の終わる時間が不規則だったりで、仕事のペースにも慣れてきたんだけど、食事を摂るタイミングがイマイチ掴み切れていなかった。

f:id:hatezki:20170609121254j:plain

夜レッスンが終わって帰宅してから食事を摂ると、すぐ眠くなるし、そのまま寝てしまうと次の日は何だか胃がもたれる。。。朝の目覚めは悪いし、でもレッスン終わってご飯を食べたいという欲求を押さえることもできずの悪循環。
 まともなご飯を食べていたかと問われれば、そうでもなく、運転中に便利な菓子パンを片手にレッスンへ、コンビニにはホントに便利だなとマジックにかかっていたのでした。

今の自分の体は50%が菓子パンでできてるんじゃないかwと言っても過言ではない。そんな体は嫌だ!想像しただけで踊れる体じゃないじゃないか。

ということで、痩せたいわけでも、体のどこかが不調なわけでもないのですが、1日1食生活を始めてみました。

食べて健康になるかもしれないし、食べななくても(厳密は食べる量を少なくする)健康を保っていられるかもしれない。ものは試しということで1日1食生活を送っている。

一日一食で生活している方ってけっこういるみたいです。

toyokeizai.net