Pensamiento

- el hombre es una caña que piensa -

未来を作る=新しい出会いを作り続けること=自分が行動すること

7月に書いたっきり、予定以外に何も書いていないということを知りつつもなかなか更新できずに毎日を過ごしている。

 

ことあるごとに、どこかに、手帳にでもブログにでも、何かを書き残しておきたいなと思ってはいるがなかなか出来ずにいる。そのために、毎年手帳も買っていて今年は活用している方かな。

 

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毎日同じコトを繰り返しているように思えても、それぞれの一日は微妙に違っている。流れの中にいるとそれを感じるのは難しいけど、こうやって先月は何やってたんだろうな?と考えたり、少ししか撮っていない写真を眺めても、何かしらやっていたんだな。とか、何かのために毎日、いや毎日ではなくても、一週間に1回でも2回でも、何かのために動いていたんだなと感じる。

 

あまりふり返らない質なので、終わったそばから次々と忘れていく、それがどんなに楽しくても、辛かったとその時思っていてもホントにすぐに忘れていく。「忘れる」というと悪いイメージを持つかもしれないけれど、そんなに悪いことではない気がする。

 

自分が作って、忘れている楽しかった思い出達はそこにいた誰かの頭の中に保存されていて、「そんなことあったね!」そういえばと時々誰かが思い出させてくれる。ふとみんなの脳みそはどこかで繋がっているんじゃないかという不思議さを感じる。

自分になくとも、他の誰かの心にアタマにそうやって楽しかった思い出が詰まっているというのも悪くない。

 

他の人がやっていたことの方がよっぽど自分に残っている。

 

8月は、9月のBANDERASライブのために色々と動いていたんだな

 

知り合いのお店にポスターを貼ってもらったり、新しく紹介してもらったお店にポスターを置きに行ったり、今まで入ったこと無かったけどこの機会に突入してみよう!と思ったり、こんな人がいるよ!あそこに面白いお店があるよ!とたくさんの人と繋がることが出来た気がした。

 

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レッスンだけしていては関わることのない人達と交われる、そんなチャンスを作ってくれるから、それを面白いと思っているからイベントをやりたいのかな?なんて考えたりもする。

 

イベントを主催すると当日はずっと楽しんでいるわけにもいかず、ただただ無事に終わって、みんなが楽しんで帰ってくれたらいいなと思っている。

主催するがわにたつとそこに至までに、考えて、動いて、あ~だ~だ言いながら、イベントを楽しんでもらうことを考えていることが楽しいし、事前に空想のなかでイベントを楽しんでいるんでしょう。でなきゃこんに大変なことやらないよな~と一人思いに耽る。

 

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大変だなと思いつつも「次はこういうことやりたいんだ!」とまた誰かに話している自分がまた今日もここにいる。

 

それを聞いてくれたアナタの心にまた記憶が残って、それがまた一つずつ実現していく。

 

Salud.