Pensamiento

- el hombre es una caña que piensa -

みっちーの技、首の痛みに弘前・大和接骨院

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今日から7月か。雨が降ったり、止んだりの7月とは程遠い感じの天気。前回の記事を書いてから1ヶ月経つけれど特に何かが変わったような感じもなく、過ぎ去っていく日々。

6月中盤あたりに朝の目覚めて起き上がろうとすると首の付け根に激痛が!なんだ!?と思いながら起き上がり方を一瞬考えて痛みのない体勢を探しながら起き上がる。

「今日のレッスンできんのか?!」

と思い可動する範囲を確かめる。

左と上は向ける。よし。

右に回旋。。。痛い

下を向く。。。痛い

 

とりあえず踊れないなと思いながらもレッスンに向かい。事情を話、バトンタッチし近くの接骨院へ

ameblo.jp

サルサクラスの方が通っていたということで行ってみることに 。

ナリタミチシこと「みっちー」という、なんと自分と同い年そして、誕生日も一日違いという偶然!

さっそく治療してもらい。。。

「ストレスかもね」

ストレスなんて感じてねー!と思いながらも、呼吸が浅くなっていることで胸辺りの筋膜が緊張していたり、腸の蠕動運動がなくて内臓に元気ない、などなどズバズバ言われ続ける。今の世の中何でもかんでもストレスで切り捨てるのは許せんとは思いながらも、同い年ということもあってなんだか話しやすく、色々共通する趣味などもあり、話してるうちにあっという間に治療は終わり。

まぁ一回で治ったーっとは行くわけもなく、

「全治2週間くらいだね。しばらく通って〜」

と言われ、1週間目くらいにはすでに痛みも無くなっていて不思議だ〜と思いながらもちょっと言われてることを信じてる自分がいた。

治療と同時に「呼吸が浅くなってる」と言われたので始めたことがある。

瞑想だ。そうあの悟りをひらくための...ではなく、ゆったりと呼吸をして、過去でも未来でもなくこの瞬間を感じる方のマインドフルネス瞑想というのか?

無駄に不安になる。この世の中。今を見つめながら、未来えの戦略を練ながら過ごす。

みっちーのお陰様プラスα瞑想のお陰様か調子よく過ごしている。

KAZUKIくんは1ヶ月に2回位通ったほうが良いよって、自分じゃストレスとれないの?って聞いたことがあったけど、なるほどと思うこと言ってたな。

「寿司は自分じゃ握れないでしょ。それと同じで、ストレス取るためにわぁがいるんだはんで」

そうだよな〜

自分じゃサルサ上手くならないから、教える人がいて、それで上手くなっていくんだよな。と納得した。

7月以降の予定

7月以降もまだ予定は未定だ。今できることをやりながら、これからのことを模索している。なんとなくというのは良くないのかもしれないが、一旦Facebookも完全にアカウントを削除。たくさん「繋がっていた」文字通り繋がっていただけの人もいた。意外と不便なことはほとんど起こっていない。情報をシャットアウト、しばらくはこのブログを更新していくことにした。

また必要とされることがあれば、繋がっていくだろうし、自分からつながろうとするだろうから、こんな時で時間もたくさんできて、もっかい自分自身のことをちゃんと知ろうとしている。

たくさんの方々との出会いで今の「自分」というものの形が何だかできあがってというどこが、磨かれていて、どこがまだ足りないのか、それをしっかり見直すというという時なのかもしれない。

35歳という年、震災から9年目、節目間近の年にまた人生を変えるような出来事がおこるなんて思いもせずに、思い返してみるとこの9年の間にも介護の仕事したり、そこからキューバに行ったり、帰ってきてサルサの先生やったり、自分が想像しているようには人生は進んでないけど、その時、その時でワクワクすることをやってきた。ワクワクすることの方へ進むのが自分の人生なのかもしれない。

今ワクワクすることってなんなのかな?